大原新幸丸さんで一つテンヤ~

2012-08-25 00:00:00

更新が遅くなりました、昨日は午後3時前に帰宅後忙しく夕方からソファーで寝てしまい、そのまま夕食も取らずに深夜3時に起床。

今日も釣りに行けるかと思っている体をなだめ、再びベッドでウトウト・・・。

そんな訳で昨日も行って来ました、大原新幸丸さんへ!。

こう毎日暑いと深夜の行動が快適ですね、1時30分に自宅を出て駐車場に行くと・・・。

何と車のキーがありまあせん、仕方なく釣り具を持ったまま逆戻り・・・。

でもかえってこの軽い運動で体がリフレッシュ!、深夜の高速を好きな音楽を聴きながらドライブ~。

3時に大原港交差点コンビニに到着、ここでJBバスプロメンバー佐々木さんと合流。

佐々木さんとはJBワールド時代からのバス釣り仲間、女性ですが現在も現役で頑張っています。

私はバス仲間がトーナメントで優勝すると、お祝いにマダイを差し上げています。

佐々木さんも今年JLBAで優勝したのでマダイを差し上げました、そうしたら先月も優勝したお知らせが!。

またマダイを送ろうと連絡したら、自分で釣ってみたと!。

これで良いんです!、送ったマダイを見たら釣り好きなら誰しもそう思うでしょう?。

ただ船には弱く船酔いが心配だとか・・・、過去にも大原にヒラメ釣りに来て船酔いに悩まされたそうです。

しかし今の大原エリアはその心配は無用です!、余程の事がない限りベタ凪の海で釣りが可能です!。

その趣旨も伝えて今回の釣行が実現となりました、同僚も誘ったそうですが都合が合わず今回はお一人で寝不足状態だそうでした。

新幸丸大船長宅に到着して車から降りるとむっとする暑さ・・・、コレは東京と変わりませんね?。

こんな事は始めてです、何時もは車から降りても爽やかなんですが・・・。

ただし空には無数の星が輝いています、これだけでも見る価値十分あると思います。

桟橋に着いて船に行くと、暗闇の中に後光が射しています?。

今回も大ダイハンター芝原さんが見えていました、これは大ダイが釣れる予感が?。

芝原さん今シーズンもの凄い確率で大ダイ釣っています、ここで思わず両手を合わせて芝原大明神様に合掌!。

釣り座は右舷大ドモに宮本、佐々木さん、ご夫婦連れのお客さんと右舷4名左舷3名計7名乗船。

こうしてまだ暗い4時河岸払い~、昨日のポイントは太東沖なので航程15分と近いです。

海の状態は・・・、当然の如くベタ凪~大原レベル0~。

海上は陸と違い快適そのもの~、このまま日が出なければと思います。

水深は5~15メーターとのことなので、最初はビンビンテンヤ舞ピンクをセット。

タックルはテスト中のプロトロッド、テスト中のPE0.6号、リールバンキッシュC3000。

暗い中釣りスタート、ラインも見えないのでリーダー5メータープラス5~10メーターランを出してリフト&フォールを繰り返します。

しかし思った以上に潮が早く前方に軽くキャストしたにも関わらず、ラインは船下へ入ってしまいます。

それでもまだラインが良く見えないので、このまま釣り続けました。

するとコッと言うアタリを感じ取り釣り上げると、何とカワハギ27センチ~。

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前日の続きのようですが、今日はマダイ釣りなはず・・・。

薄っすら明るくなり、若船長大地君が隣で釣り始めます。

空いていると大体このパターンでお喋りしながらの釣り、するとロングキャストしていた大地君がマダイ釣りました。

どうやらフォール中に当たったとの事、すると船下にあった私のテンヤにもアタリ~。

小型ですがマダイが釣れ一安心、ここからはキャストメインにカーブフォールでツツツッとかツンツンと出るアタリを楽しめました。

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ただし釣れる魚はフグ4匹マダイ1枚の確率、もの凄い数のフグが居るようでフォール中にアタリっぱなし。

でも相手がフグなので中々掛かりません、でもこの中にマダイもいるので夢中で釣り続けます。

ここでテンヤを新幸丸オリジナル1.5号にチェンジ、大好きなフォールメインでアタリを出す事に。

マダイも小型ですが良い感じに釣れ続け、キャストでも船下でもうまくフグを交わせればマダイが釣れる状況です。

ポイント移動しますが、徐々に潮の流れが速くなりテンヤがあっと言う間に流されてしまいます。

船長の新ちゃんが佐々木さんにアドバイス、「馴れないようならテンヤを少し重くした方が良いですよ」っと。

ここでビンビンテンヤ舞3号ピンクにチェンジ、バスプロなので釣りは上手です。

するとこの後佐々木さんにヒラメが掛かり、以前ヒラメ釣りで釣ったヒラメより大きいと大喜び~。

昨日も船中ヒラメが結構釣れていましたね、サイズはソゲから2キロクラスまでと嬉しい外道です!。

こうして釣っていましたが、潮の速さはマックス4ノット!。

ここでテンヤをビンビンテンヤ舞3号ゴールドにチェンジ、するとこの作戦が見事に成功~。

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見事に作戦的中で釣れた快心の1枚~、やはり色々と試しながらの釣りが楽しいですね!。

ラスト30分で3枚追加出来、14枚で終了~。

この他リリースマダイ数枚とハナダそしてと巨大ウマズラ、多数のフグと一日中アタリっぱなしの日でした。

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マダイなら6キロクラスでしょうか、ドラグも出ましたから?。

たださすがに途中からの暑さだけはどうしようもなく、大地君はこのところハマっている船上掛け流し海水浴を楽しんでいました~。

これはアリだと思います、トランクスで釣りをして暑かったら海水を被り、帰りに新幸丸さんで真水を浴びて着替えて帰宅!。

次回体験してみようと思っています?、大地君を見ている限りでは快適そうです!。

勝山でカワハギ釣り~

2012-08-23 00:00:00

今日は釣りビジョンオフショアマガジンの取材で、勝山宝生丸さんに行って来ました。

同行者は橋本さん、偶然休みを取っていたのでお付き合い頂きました。

我が家からアクアライン経由で鋸南保田インターまで1時間、10年前なら2時間30分は掛かっていたので凄く便利になりました。

コンビニに寄り食料と飲み物をたっぷり買い込み、4時30分に宝生丸さんに到着。

もう既に他のお客さん見えてます、また勝山港は内房エリアでもカワハギ釣りが盛んなので活気がありますね。

我々は左舷ミヨシから橋本さん 宮本 スタッフの方と並び、片舷5名づつ計10名で5時40分河岸払い~。

このエリアはポイントが近いのが特徴です、今日も港の直ぐ近く水深13~15メーターラインからスタート。

ところがアタリがまりません・・・、そんな中橋本さんが1枚目~。

何度かポイント移動を繰り返し、その度に船中1~2枚釣れて後が続きません。

橋本さん地味ながら1枚追加、更にもう1枚追加。

橋本さんが4枚釣った後に、ようやく1枚釣れました~。

サイズは小型が多く、このサイズが一番悩まされる大きさ・・・。

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針や釣り方が合わなければ、中々釣れません・・・。

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更にドン、こんな手乗りカワハギも釣れました~。

今日はそんな一人となりました、潮は常に船下に入る状況ですが決して悪くはないと感じます。

ただカワハギが固まってなく、釣れても後が続きません。

釣り方はオモリを底に付けてゼロテンションメイン、針は下2本パワースピード7.5号 一番上はパワーワイドフック4.5号。

ロッドは2本用意しましたが、メインは極鋭レッドチューン リールエアドレッドチューン ラインはPE0.8号。

宙も試しましたが全くアタリなし・・・、こうなると我慢出来ず必然的にオモリを底に付けてしまいます。

外道を釣りながらカワハギのアタリを感じ取りますが、ブルブル・・・クンクンばかりでカワハギからのシグナル一向にありません。

それでも釣っている方はしっかり釣っています、右舷ミヨシの方が6枚で数を順調に延ばしている様子。

それに引き換え私は2枚釣るのがやっと・・・、船も大きくポイント移動を繰り返しますがバリ食いは起こりません。

船中ポツポツ程度の釣れ方が続きます、でもこのジャブのような釣れ方が数を延ばす秘訣・・・。

途中経過は9枚が4人いらっゃるとの事、橋本さんもその一人!。

私は4枚で中々追い付けません・・・、ここで右舷ミヨシの方がつ抜け達成~。

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5枚のカワハギが桶の中で悠々と泳ぎまわっています・・・。

その後水深25メーターラインへ移動、ここは外道のアタリもなく当たればカワハギと言うスペシャルポイント。

ただ本当にアタリがなく、もう仕掛けを上げようかと思っていると、小さなカッカッと感じ取れるアタリが現れます。

ここで何とか数を延ばせ9枚目、橋本さん10枚とデッドヒートを展開!。

こんな楽しい場面を繰り広げられるのもカワハギ釣り~、右舷のお二人もそれなりに楽しんでいましたね。

このポイントも外道のアタリが増え、ここからは外道を釣りながらカワハギを釣る展開です。

そして10枚目のカワハギは合わせると、グッと押さえ込まれる感覚。

ゆっくり合わせるとゴンゴンのストロークが違い、これは大型と判断出来ました!。

まあここまで数枚バラしているので、慎重にやり取りしながら抜き上げると大型~。

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そして次もゴン・・・ゴンゴンと強烈な引きで27.5センチ~、このサイズが数枚混じれば最高なんですが、そううまく行きません・・・。

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これで追い付けると思いましたが、この日の橋本さんは絶好調とまで行かないまでも直ぐ釣り離されます。

橋本さん11枚目、そして数分後何と11枚目が釣れて同数となりました!。

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しかしここから橋本さんラストスパートで2枚追加で13枚目、もはや私の実力では追い付けません・・・。

こうして1時の沖上がりを迎え、今日は良いとこなしの悩まされるカワハギ釣りとなりました。

竿頭は右舷ミヨシの方で25枚~、この状況では見事な釣果だと思います。

また自己記録更新だそうで、竿頭と二重の喜びとなりました!。

いや~それにしても今日はアタリをうまく出せずに一苦労・・・、これが大会でなく正直助かりました・・・。

さてこの模様は9月3日釣りビジョンHPのオフショアマガジンで、無料発信されますのお楽しみに!。

さて明日は大原新幸丸さんへ、一つテンヤマダイ釣りに行って来ます。

少しづつ完成に近づいているロッドとラインテスト、まだ納得いかない部分があるのでとことん気の済むまでテストを続けます。

そしてそろそろ大ダイが恋しいですね、いや中ダイでも構いません・・・。

そんな訳で久々の連釣となります、明日は沢山釣りたいです~!。

明日はカワハギ釣り~

2012-08-22 00:00:00

明日は勝山宝生丸さんから、カワハギ釣りに行きます。

そしていよいよカワハギ釣りシーズンイン、ここ数年毎年9月から私のカワハギ地獄は始まります。

恐らくカワハギトーナメンターの方々も同じでしょう、もう毎日船宿の釣果が気になって仕方ありません。

そしてカワハギ釣りには無限に存在する釣り方、これをいちいち細かく解説するには現場しかありません・・・。

簡単に言えば底釣りと宙釣り、そこから叩いたり止めたりゼロテンションにしたりオモリを浮かせたり、当日のその場のカワハギに合わせなくてはなりません。

まあ人よりも余計に釣るにはこのくらいの努力は必要です、でも普通に釣れればいいのであればこんな努力は要りません。

普通に釣っても、普通に楽しめます!。

でもカワハギ釣りは勝負が好きな方、特に私のような大会好きには向いています。

そしてほんのチョットした事で釣果に差が出るんです、このチョットの奥が深く何時も悩まされます・・・。

でも一番面白い事も事実!、毎回試行錯誤の連続、これがカワハギ釣りの魅力だと思います。

今年も沢山の大会に出場します、そのためには色々と考えながらの釣りを心掛け、自分の釣りを作り出す事!。

そして大会当日に釣り方が合うように、引き出しも多く持つことも必要!。

そして一生懸命やれば、後は結果が付いてきます。

この辺は少しスポーツ感覚と似ているかも知れません、終わった後の達成感や爽快感は何とも言えません!。

そんなカワハギ釣りがいよいよスタートします、一つだけ悩みが・・・NBC主催の大会スケジュールがまだ組めません・・・。

9月には船宿を予約しないと・・・、毎年必ず大会がバッテングします。

今年は出場したい大会全てに参加出来るように!、おっとオデコ会も忘れてはいませんよ。

9月は2日大原一つテンヤマダイ釣り大会、9日オデコ会の例会これも一つテンヤマダイ、30日知り合いの一つテンヤマダイ、この合間にカワハギ釣りと湾フグ釣りにも行きます。

まあ大会が私の釣りの原動力!、これは昔から変わりませんね?。

毎日暑い日が続きます、クーラーの効いた部屋も快適ですが、沖へ出て海風に当たれば不思議とリフレッシュ出来ますよ~。