東京湾でシロギス釣り~

2014-01-21 00:00:00

昨日はニフティさんの取材で、本牧長崎屋さんからシロギス釣りに行って来ました。

実は「宮本英彦の江戸前を釣る」の取材でしたが、只今東京湾で安定して釣れている釣り物・・・それはシロギスだと思います。

こうしてカメラマン役の佐藤さんと、シロギス釣り初体験の神宮司さんの3人で向かいました。

前日の日曜日は東京湾も荒れていたようですが、昨日はベタ凪快晴の釣り日より~。

ポイントも近く楽しい釣りが展開出来ました、やはり凪の海は釣り易く良いですね!。

釣果と詳しい釣り方などは、「宮本英彦の江戸前を釣る」に掲載しますのでお待ち下さい。

えっ釣果だけでも知りたいですか?、それでは宮本65匹、佐藤さん撮影早々切り上げ50匹、神宮司さんやっと実現出来た初シロギス釣りで55匹と皆で釣れました~。

ただ目標が100匹オーバーでしたのでこれは達成出来ませんでしたが、サイズが良いので良しとしましょう!。

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胴付仕掛けと天秤を使い分けましたが、実に面白い結果が出たり新たな発見がありましたね?。

釣果が少な目だったのは水温低下だそうです、確かに一週間前は1本竿でも軽く100匹以上釣れていましたからね?。

でもこれだけ釣れればアタリも多く、相当楽しめますよ!。

釣れたシロギスは当初64匹と数え、自宅で発送用にケースに詰め込にながら数えたら・・・65匹いました~。

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まあたった1匹されど1匹とどうでもいい事ですが、釣っている本人にしか分からない満足感があるんですね?。

昨日のシロギスは何時もお世話になっている大原新幸丸さんへ送りました、日曜日に行った時は「明日シロギス200匹送るから」っと大口を言ってしましたが・・・65匹となりました。

まあ新幸丸さんは総勢6人家族なので、一人10匹食べれば十分なサイズだと思います?。

以前に送ったら、その美味しさに行く度に「シロギス行かないんですか」っと?。

不思議とシロギス大好きな船宿さんです、でも船長の新ちゃんと若船長の大地君はマダイ苦手だとか?。

今後は余り多きな事は言わずに「50匹くらい送る」にしましょう・・・、でも今のシロギスなら50匹釣れば十分楽しめますし美味しく食べられます!。

たまには癒されフィッシングのシロギス釣りは如何でしょうか?、アタリの8割釣れるのでストレス少なく楽しめますよ~!。

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これはキャスを撮ろうとした場面、張り切ってやったら腕が痛くて失敗・・・。

佐藤さんがナイスショットが撮れたからっと送ってくれました?。

それでも釣りは止められませんね、困りましたが自業自得なので仕方ありません・・・。

大原沖釣りフェスタ

2014-01-19 00:00:00

昨年も参加しましたが、このイベントでは参加者全員にもれなく3000円分の地域振興券が付いています。

勿論船宿でも使用出来るので、釣り人としては助かりますね。

しかし今回は行きから雪は降るは風が強いはで大変でした、まるでスキー場に向かう気分でしたから?。

船宿は何時もの新幸丸さん、4時30分に到着すると既に着替えてスタンバイしている方も?。

今回は新井さんと坂井さんの3人で行きましたが、「これって中止かも知れないね」っと勝手に判断して車から降りませんでした。

5時近くになり若女将のアッコちゃん登場~、すると既に参加者の皆さんは港にいますよっと・・・。

急いで着替えて港まで送ってもらいます、我々は2便目でしたので待機していると・・・。

6時30分まで待機との事となり、そのままUターンして来ました。

こうして暫くストーブを囲んでの憩いのひと時を過ごし、雪もやんだので港へ向かいます。

各グループ事に釣り座抽選~、我々三人分は私が引きましたが9番目と最後・・・。

今回は1番を引いた組から好きな釣り座を選べるシステム、こうして残った左舷胴の間に三人で並びました。

風は止む気配ありません・・・、港を出てポイントまで向かいます。

南西風なのでウネリはありませんが、もの凄く荒れています・・・。

私は後ろのデッキに居ましたが、座っていても前後左右体が揺れてもう大変~。

隣にいたメンバーの末永さんに何度もぶつかり、その度に体を支えてもらいました?。

何時もはスムーズに行けるポイントですが、いや~今日は大変でしたね!。

タックルは鯛夢プロト&バンキッシュC3000HGの黄金コンビ!、テンヤは5号で大丈夫と言う事で此方もビンビンテンヤ5号夜光をセット。

良いですよ~の合図で釣りスタート、激荒れの割には潮方が良く底ダチは楽でした。

ただリフト&フォールが大変でした・・・、風で竿先が揺れてスティしていても風で穂先が揺れてしまいます!。

しかしマダイの活性は高く、直ぐに釣れ始めました~!。

でも腕の痛みが残り片手ではリフト&フォール出来ません・・・、アタリがあっても上手くタイミングが合わず苦労します。

でもこんな素晴らしい状況で泣き言などを言っていられません、まあ言ったところで治るわけないし・・・。

ここは先日のヤリイカ釣り同様ダブルハンドで行うことに!、するとクン~っと明確なアタリが出ましたがこれは痛恨のミス・・・。

まだエサが残っていると判断して、そのままフォールさせ1回目当たりません・・・2回目のリフト&フォールでスティしていると・・・ガツーンっとひったくる様なアタリ~!。

当然反射的にダブルハンドで合わせも決まり、ゴンゴン感じる引きはマダイに間違いありません!。

この時お隣の方も既にマダイを釣り上げていると言った地合い、腕では対応出来ないなのでグリップエンドをお腹に充ててのやり取りとなりました~。

このやり取りですと釣り味半減しますね、でも今はそんな事言っていられません?。

ここで弱気になると私の場合バラシの原因となりんです!、潮が払い出しだったので安心してやり取り出来るので助かりました。

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こうして無事に1枚目ゲット~、隣の新井さんアッ・・アッと声を出しています!。

こうして船中バタバタとマダイが釣れ、この調子だとどうなるかと思いました~?。

暫くして細かなツツンと言うアタリで2枚目を釣り、船中バラしたり釣れたりと大騒ぎ!。

アタリが止まり最初のポイント移動、さあ再び入れ食いショーの始まりかと思いましたが、今度は釣れる魚がウマズラ・・・。

アタリはあるもののウマズラとリリースサイズが増え、いきなり苦戦を強いられます・・・。

それでも一人づつオデコも消え、船酔い者1名を除いて全員マダイを釣ることが出来ました。

それにしても沖のポイントでは強風が吹き荒れ、竿受けに置いておいたロッドが風で飛ばされたのには驚きました!。

そして今日は大原レベル8と荒れていましたね、またポイントが浅く潮方が良いので助かりました。

釣果の方はマダイ2枚ハナダイ1枚ウマズラ1匹と少な目でしたが、ワイワイガヤガヤ楽しく釣り出来ました!。

因みに新井さんマダイ1枚坂井もマダイ1枚と三人で撃沈~、でも今日の状況でしたら仕方ありません・・・。

一応船単位での表彰があり、1,3キロでしたが3位となりました。

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今日参加の皆様荒れた中、更に厳しい釣果となりましたがお疲れ様でした。

また次回頑張りましょう~、そして明日もシロギス釣りに行って来ます。

ヤリイカ釣り~

2014-01-17 00:00:00

昨日は突然のお誘いで、伊東から初ヤリイカ釣りに行って来ました~。

一瞬戸惑いましたが、まあ腕のリハビリには丁度良いかと?。

こうして2時に佐護さんに迎えに来て頂き、東京を出発~。

誘って頂いたのはボートオーナー保坂さん、時計を忘れてしまったので4時30分頃出船~。

ポイントは初島周り水深50m前後、これならビンビンスッテで狙うには最適な水深です!。

大きな魚群探知機の画面には鮮明に海の中の状態が写し出されます、ただベイト反応がありません・・・。

まあその内ベイトが回遊して来て、ヤリイカもそれらを追いかけて釣れるのを待つ作戦!。

タックルは青帝245MとバンキッシュC3000HG PEライン0.6号 リーダー2号5mとひとつテンヤタックルそのままです。

違うのはテンヤがビンビンスッテ15号になっただけ!、本当にひとつテンヤタックルは色々な釣りに適応出来るので助かります。

棚は底にスッテが着いたらリールを6回巻き2~3回シャクリを入れて、そのままフォール。

ただしリールは一切巻かずにその棚をキープするよう心掛け、従って探れる幅はせいぜいロッド一杯で探っても3~5mくらいでしょうか?。

この間色々な棚を探り続けました、リール2回巻きから20回巻きまでと・・・。

開始20分くらいしたらドーンっと重さが加わり、船中1杯目を釣りました~。

直ぐに保坂さんが何メーターですかっと?、そうなんですヤリイカ釣りは棚が基本です。

入れ乗りではありませんがポツ・・・ポツっと乗ってきます、ラッキーだった事は凪で寒くなかった事!。

こうなると竿先にアタリが出始めます、言葉にするとプンとかスッとたまらないアタリが~。

ただし昨日はイカの活性が低かったのか、チップも多く全てのアタリで乗せる事が出来ず非常に面白い展開となりました。

まあ毎回全て乗せる事なんて出来ませんが、確率が悪い分テクニカルで面白いんです!。

5杯~10杯~っと数も増え、イカとは思えない引きの正体は・・・スルメイカ~。

ヤリイカが上品な感じだとすれば、スルメイカは実に攻撃的な引きです?。

引き味だけを比較すれば断然スルメイカに軍杯が上がります、でも今回はヤリイカメインです?。

スッテのカラーはホワイトベースにヘッドがグリーンのタイプ、まあ以前からスッテに関しては余りカラーにはこだわりません?。

それよりも細かな自称二段シャクリが効果的だったようで、実に良い感じでアタリが出せ2回・・・3回・・・4回目で乗せられた事もありましたから~。

こうして一時は船中入れ乗り~何て場面もあり、凪の中楽しめました~!。

しかし釣果の方は大きな桶に4人一緒に入れていたので、今回はぐ・ら・いでしか解りません・・・。

確かスルメ混じりで18杯まで数えていたんですが、連発で数が不明に・・・。

従って30杯ぐらい・・・っと、今回はこれで勘弁してください。

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それにしても僅か数時間の釣りでしたが、凪で風も弱く全く寒さは感じず楽しめました~。

それにしてもまさか1月にヤリイカ釣りがで出来るとは思いませんでした、水深もまだ浅いので宇佐美や伊東からの乗合船でも十分ひとつスッテで楽しめるかと思います。

ただし乗合船利用の場合は、必ずひとつスッテが可能かどうか確認して下さい。

さてに日曜日は大原で行われる「いすみ市沖釣りフェスタ」に参加です、船宿は新幸丸さんでマダイの部にエントリー~。

船単位ですが優勝すると海産物が頂けます、オデコ会メンバー数名で参加して来ます~。