深川冨士見さんからシロギス釣り

2017-06-21 16:40:57

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18日の日曜日、ご近所さんとこれまたすぐ近所の深川冨士見さんからシロギス釣りに行って来ました。

そこでオデコ会メンバーにも声を掛けたら、新井さん・岡村さん・星野さん・松川さんも参加。

こうして我々は左舷ミヨシからジャンケンで勝った順に並びました、私は一番最初に負けたのでトモから3番目~。

片舷7名づつ計14名で定刻7時30分河岸払い~、天気予報では気温24度と言っていましたがTシャツ1枚ではいられない寒さ・・・。

そこでレインウェアーを着込みましたが、それでも寒いくらいでした。

この日のポイントは番洲の12~14mからスタート、状況は風と潮が逆なので釣り辛いです・・・。

更に風と波もあり釣りには不向きな日・・・、潮はトモからミヨシで風はミヨシからトモなのでキャストして直ぐに糸ふけを取らないと釣りになりません。

ロッド リアランサーXキス掛け170 リール ツインパワーC2000HGS PEラインよつあみ0.8号リーダー2号1m 片テンビン錘12号 針がまかつ袖6号ハリス1号45cm。

我々は皆1本針仕様です、釣り方はキャストしたら素早く底をトントンサビキながら合間に止めてアタリを感じ取ります。

直ぐにアタリがありまずは1匹目~、実はこの時リールのドラグズルズルで合わせた瞬間ジーっでした?。

しかしこの後アタリが途絶えて苦戦が続きます・・・、右舷では釣れているようですが左舷の私は釣れません・・・。

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何度もポイント移動を繰り返し、ポツポツ釣れますが入れ食いとまでは行きません。

しかし4~6mの浅場に入った時にスイッチオン~、この時だけは思い通りに釣れましたね~!。

でもそれもポイントがずれるとアタリ止まります、確かに浅場は小型が多く難しい状況でした。

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そして11時30分頃、それまで小雨だったのが大雨となり寒さが増しました・・・。

私は下は短パンのままでしたのでビチョビチョ・・・、まあ車で5分の距離なのでこのまま短パンで通すことに・・・。

冬でしたら考えられませんが、この時期なら思い出としてこのまま釣りする事にしました?。

そして浅場でいきなりゴンゴンっと?、釣り上げたら大型キスだったので驚きました~!。

計測すると24.5cm~、釣ったばかりの時は25cmはありましたね!。

これで仲間内での大型賞頂きました~、数は目標には届かず48匹~。

仲間内では松川さんが何と55匹釣っていたそうです、う~んこれは当日の竿頭だと思います。

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帰宅後全て捌いて翌日に大型7匹は塩焼き~、後は天ぷらで食べましたがシロギスの旨さに痺れました~!。

これからが浅場で釣れるので最盛期、手軽に釣れて食べても美味しいシロギス釣りお薦めですよ。

冨士見さんではタックル仕掛け全てレンタルの用意があるので、手ぶらで来ても大丈夫です。

日立久慈港大貫丸さんからムラソイ釣り

2017-06-20 19:05:47

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9日の金曜日、つり情報誌の取材で日立久慈港大貫丸さんへ行って来ました。

今回はワームでムラソイを釣るっと言う企画、実は数年前にやりましたがそれ以来です。

まずはシンカーを数種類用意、それは5~6mの海底が見えるような浅場やりますからね?。

今回もワームはジャッカル疑似エビを用意、マゴチと違いストレートタイプをチョイス。

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タックルはバスタックルで問題ありません、今回はジャッカルネロMHにアルデバランそしてラインはフロロ16LB。

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釣り方は常に底を意識してボトムバンプで根を超えるイメージです、この釣りは根係必至ですがタングステン錘のお陰で少なくて済みました。

理由はタングステンだとか硬いので、根や貝殻に掛かっても潜り込む前に外すことが可能です。

但し、それでも根掛りしますので最新の注意が必要です。

アタリはしっかりと生体反応となり手感度で伝わります、コツとかゴンとかを感じたら即合わせ~!。

後は根に潜られないようにロッドを上に向けてリールを巻くだけ!、ドラグはフルドラグにしておきましょう。

するとご覧のような大型ムラソイが釣れました~、小型は全てリリース。

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エサ釣りの方が40cmオーバーを釣ったので、それよりも大型を狙います。

そして期待通りに釣れたのはムラソイではなく大型カサゴ~、他にはドンコが釣れました?。

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それまでエサ釣りをしていた内山記者もひとつテンヤタックルで釣りました~。

エサ釣りも楽しめますが、ワームで釣るとより釣った感が増すのは私だけでしょうか?。

多分常にキャストしたりと攻めて釣るので充実感が出るのでは?、どちらにせよワームだとサイズが良いのは確かです。

今回ワームカラーを全色試しましたが、全てで釣れたのでこれだっと言えるカラー見つかりませんでした?。

今後は晴れと曇りでワームカラーを使い分ければもっと釣れたかも知れません、でもこれにはもう少し通わないと結果が出ないかと・・・。

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釣果の方はムラソイ8匹 カサゴ1匹 ドンコ1匹以上~。

水深は最初は14m12mと徐々に浅くなり、最後のポイントは5~6mの海底が見えるポイントでした。

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帰港後は大貫丸さんでは昼食のお弁当が出ます、更にシラスの天ぷらが旨い事!。

そして美人若女将とツーショット、天気も良く魚も釣れたのでご機嫌な取材となりました~。

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大貫丸さんでは今後もムラソイ船とひとつテンヤマダイ船、ルアー青物船を出しているので釣り物を選べる楽しさもありますね。

エサ釣りでは大型のメバルも釣れていました、一番大きなメバルは何と33cmのビックサイズ~!。

今度はこの大型メバルも視野に入れて、行って見ようと思います。

鹿島ルアーマゴチ釣り大会

2017-06-12 18:05:05

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昨日は鹿島長岡丸さんからルアーマゴチ大会に参加して来ました、今回は参加メンバーが増えて何と13名乗船。

ここにつり情報誌根岸さんが便乗取材で乗船、まずは釣り座抽選を行い各自のポジションで準備に掛かります。

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根岸さんは取材の合間に釣りをするとの事で釣り座抽選したら、ルアーマゴチではスーパーシートとなる右舷ミヨシを引き当てました!。

しかしミヨシは嫌だっと・・・、こして2番の福井さんと釣り座交換~?。

任意で釣り座交換は問題ありません、でも四隅が嫌だと言うのは初めてでしたね?。

こうして右舷ミヨシ福井さん左舷ミヨシ岡村さん、勿論大ドモもスーパーシートです!。

右舷大ドモ中尾さん左舷大ドモ北村さん、新井さんからは大ドモだから20本は釣らないとって言われていました。

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橋本さんは何処でもオリジナル指ポーズ?、何処の誰が教えたか分かりませんがどうやらお気に入りのようです?。

そして私とのツーショットでもご覧の有様?、決して病気の後遺症ではありませんから~。

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これは中尾さんに言われて自撮りにチャレンジ~、まあどうでも良いんですが・・・中々うまく行きません・・・。

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まあ何時まで経ってもこんなもんでしょう?、何しろメインは釣りですから~!。

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そして今回も専用タックル、ロッドジャッカルSTPS-210M-ST リールシマノツインパワーC3000HG PEラインよつあみ1号 リーダー4号1.5m。

テンヤは鯛夢8号新色パールピンク、ワームは鯛夢疑似エビ波動タイプピンク。

こうしてヘッドとワームのカラーを合わせると美しいですね、でも合わせなくとも釣れ方には変わらないと思うのでご安心下さい。

試し釣りの時も疑似エビ大活躍~、エビ粉パワーありますね!。

そして私が一番こだわったのが塩の配合、塩の配合で何度もワームの硬さを調整して貰いました!。

理由はバイトした時に出来るだけ離さないようにと!、そしてエビ粉の臭いでパクが・・・パクパクっとなる計算です?。

まあ個体差により全てのマゴチに当てはまるとは思いませんが、こんなイメージをしながら何度も釣り直しました。

更にジャッカルスタッフとなった文ちゃんが不動丸さんに乗船した時、バイトがなく疑似エビに変えた途端に釣れ出しと聞き嬉しかったですね。

そして私の釣り座は左舷トモから2番目、今回は南寄りのポイントへ全船で向かいました。

5時30分スタートフィッシング~、水深は12~13mを横流しで狙って行きます。

キャストメインで船下まで丁寧に狙います、ズル引き、ボトムバンプ、ストップ&ゴー、細かくトントンしたりと・・・。

そして待望のアタリ~っでバレ~、どうやらマゴチのサイズが小さいと判断?。

まあ釣れてないので分かりませんが、長年の経験っと言っても鹿島ルアーマゴチはまだ3~4年足らずですけど?。

船中掛けてはバラスで大騒ぎ~、そして釣れたのがこのサイズ!。

立派なマゴチですが、鹿島サイズではありませんね?。

今回もマゴチ2匹の重量で競い合うので、如何に大きなマゴチを釣るかが課題です。

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途中で雨が降って来たのでフードを被りながらの岡村さんの1匹。

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下妻さんのナイスサイズ。

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中尾さん新井さんに、大ドモだから20本っと言われプレッシャーの中での1匹。

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今回も途中で置き竿にしてしまう橋本さん、それでもしっかり釣りました~。

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マゴチをカメラの前に持ってくると大きく見えるテクニックで、何とか大きく見せようとする吉岡さん。

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大ドモなのに船中最後まで釣れなかった北村さん、色々なワームやリグを取り換えながらのようやく釣れた1匹目~。

今回一番苦戦していたのは事実です?、隣で私にはバイトあるのに何時まで経っても釣れない北村さんでした~。

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11時のストップフィッシングで釣れたのは4匹、でもバイトは10回以上で掛けてからの途中バラシも4回ありました・・・。

これは他のメンバーも同じで、何で~って感じでバレてしまうんです・・・。

まあこの辺が面白いところかも知れませんね?、でも今回が今までで一番多くバラした事は事実です。

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今回のルールは検量時に生きていてはダメっと言う事でした?、これは長年やって来たバストーナメントとは全く逆なので驚きました?。

これには賛否両論あるかと思いますが、マゴチは高級魚の部類に入り食べても美味しいのでキャッチ&キープ&イート!。

但し小型はリリースした方が良いと思います、大型のマゴチは美味しいですよ!。

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そして今回も寝落ちしてしまった中尾さん、ここまで接近しても気付きません~?。

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これでも気付かない程グッスリです?。

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表彰式では各スポンサーのテスターさん達が紹介されました、ジャッカルからは私と吉岡さん。

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おっ、吉岡さんの隣には元アングラーズアイドルの晴山さん~。

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そして帰りのSAで恒例となっているアイスジャンケン~、今回は12名だったので中々決着が付きませんでしたが途中で「入っても良い」と駆け付けた小川さんが負けました~。

そしてアイスを食べていると事件が・・・、何と根岸さんの頭にカマキリの赤ちゃんが~?。

何処にいるかはお探し下さい~、各自の釣果はご覧の通り~。

今回バスプロJBTOP50で活躍中の五十嵐 誠さんも一緒に参加したんです。

さすがにバスプロでしっかり長岡丸さんにプラに行き、自信たっぷりで最初はブイブイ言ってました~。

何でもマル秘テクがあるとかで、それを聞き付けた橋本さんは・・・教えてもらおうっと言い出す始末?。

しかし~、2匹しか釣れずボコボコにやられた感じで大撃沈~?。

オデコ会にはバス釣り大好きメンバーが多数いるので、おおっ五十嵐 誠に勝ったっと!。

でもこれが釣りです、今回は五十嵐さん色々ワームを取り換えたり悩みっぱなし~?。

これは見ていて楽しかったですね~、まさに人の貧果は蜜の味~!!!!。

何しろ現役最強のバスプロですからね、本人も自信があったようで終わった後の落ち込みようは・・・ご想像にお任せします?。

でもそんな事では元バスプロとして許せません、そこで傷口に塩を塗るように「五十嵐、スソだよ」っと~!。

でも逆に火を付けてしまったようで、「リベンジお願いします」っと挑まれました~。

今回もワイワイガヤガヤ楽しくやれたので助かりました、また来年の大会に向けて精進する事にします。

一応オデコ会メンバーの釣果をお伝えします。

吉岡さん・小川さん7匹竿頭

福井さん6匹

新井さん・中尾さん5匹

宮本・下妻さん4匹

橋本さん・岡村さん・堀江さん・北村さん3匹

赤池さん・五十嵐さん3匹

中尾さんは60cmオバーを釣り船中一番だったので、この分だと女性部門も勝てると?。

しかしさすがに大会なのでそれ程甘くはありませんでした・・・、残念ながらベスト10にも入れずじまい・・・。

まだ始まったばかりの鹿島ルアーマゴチ、昨年釣った65cmを超えるモンスター目指して通います~。