北海道余市でソイ釣り

2018-05-04 00:12:03

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4月23日から二泊三日で北海道へソイ釣りに行って来ました、同行者はバス釣り仲間の北村さん。

北村さんとは今から40年近く前、バスオブジャパン時代からのお付き合い。

今では海のルアーフィッシングのパイオニア!、今でも年に1度は一緒に釣りしています。

そんな北村さんと今回は波崎政海丸さんが北海道にオープンした、北海道政海丸さんにお世話になりました。

目的はひとつテンヤタックルでソイを釣って欲しいと?、ご当地政海丸さんではジグで釣りのが一般的なスタイルとなってます。

それなら是非やってみたいと!、こうして二人で新千歳空港へ降り立ち余市へ向かいます。

それにしても北海道は広いですね、以前冬になるとスキーツアーで何度も行きましたが釣りをするのは初めてです。

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此方が北海道政海丸さんです、ポイントは日本海側なので海はベタ凪でした。

但し真冬で西風が吹くと大時化で、出船出来ない日が続くとの事でした・・・。

これからは凪が続くそうなので、安心ですね。

夏場はブリがメインターゲットとなるようで、詳しくは政海丸さんのHPをご覧下さい。

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タックルはひとつテンヤのままで、ロッドプロト245&ニューステラC3000XG。

サブタックルは鯛夢245M&アルデバランC3000HG。

PEラインはヨツアミブランド0.8号リーダー2.5号5m、テンヤはビンビンテンヤ鯛夢13~15号をセット。

狙う水深は50~60m、テンヤにワームジャッカル鯛夢疑似エビをセット。

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ピンポイントを狙うランガンスタイルで、アタリを捉え直ぐに本命ソイ釣れました~。

これはクロソイで、他にも数種類のソイが釣れます。

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関東でも何度も釣ってますが、この体型好きですね~。

まるでバスみたいでワームで釣れる所も似てます、ご当地ではポピュラーな魚だそうです。

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北海道と言えばホッケ、これもルアーで釣れるターゲットでした。

群れているようで一斉に釣れ出します、また浮いた反応でも釣れて来ます。

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山にはまだ残雪が残り、朝の気温は低いです。

今回インナーを着込み、フリースジャケットの上にレインで快適でした。

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此方は釣りたかったシマゾイ、味の方は好みもありますがシマゾイの方が上だそうです?。

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見て下さいこのカッコよさ~、このシルエット好きですね!。

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此方は初日の釣果、この他にホッケにアイナメ・カジカ・ガヤと北海道らしい魚が沢山釣れました~。

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二日目も北村さんと一緒です、北村さんは当然ジグオンリー。

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最初は前日とは違うポイントへ入りましたが、反応がなくランガンが続きます。

反応を見付けてテンヤやジグを落とすも、各自1匹で終わってしまい後が続きません・・・。

それでも釣れればご覧のような良型が混じります、ソイはバス持ちしても平気ですよ。

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このソイは尾びれの形状が少し違いますね、当然名前が違いますが・・・私には分かりません?。

こうして数種類のソイが混じって釣れて来ます、詳しく調べてみるのも楽しいかも知れません。

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途中で阿部船長からエビを使ってみてとリクエスト、どうやら磯場ではエビに効果があると言ってました。

今回使用したデンジャーエビブラックですが、冷凍エビの弱点である頭が取れ難く使用感が良かったですね。

当然冷凍エビでも釣れます、行かれる場合テンヤに使用する冷凍エビの在庫があるか確認して下さい。

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二日目は少し少な目な釣果となりましたが、前日が普通だそうです。

当然この他にホッケ・カジカ・ガヤと釣れてます。

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これはバス持ちしたら噛まれて指先から流血~・・・、どうやらオコゼの仲間らしく間違ってもバス持ちしないように!。

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サイズは大中小混じり~、これで水深が浅くなればまた他の釣り方が見付かると思います?。

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カジカは沢山釣れるので退治しようかと思いましたが、とても無理だと判断して諦めました~?。

結果はひとつテンヤタックルで十分楽しめます!、個人的にはジグよりアタリを感じって釣るので面白いと思います。

釣り方もリフト&フォールを基本に、船長が「浮いているから10mくらいまで狙って」でテンヤを巻き巻きするとガツーン来ます。

更にワームでもエビでも釣れます、カラーも鯛夢疑似エビ全てで釣りました。

ただワームのシルエットは鯛夢疑似エビ低波動の方が良い感じでした、これで活性がもっと高まれば高波動の方が効くかも知れませんね。

アタリが多く中々針掛かりしないのはカジカ、こうなると直ぐに移動します。

関東で言うならカワハギ釣りで釣れるベラ感覚でしょうか?、でも食べると美味しいです?。

初日に釣った魚を食べましたが、どれも旨く甲乙付け難い・・・。

刺身では意外とカジカが旨かったですね、これらの魚は当分釣れ続くそうなので本土から行く価値は十分ありますね。

リーズナブルなのが乗船料、半日船で6000円とお得感満載~。

今回成田空港からでしたが新千歳空港まで1時間30分、新千歳空港から余市まで約2時間。

二泊三日の釣行でしたが、二日間とも午前船乗船して満足出来ました。

月曜日のAM9時のフライト、帰りは余裕を持ってAMPM7時30分のフライトでしたが4時30分でも間に合いましたね。

今回非常にノンビリした釣行でした、たまにはこうした釣りも良いですね。

 

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